2021.05.12 介護(かいご)
著作・監修 北中彰 最終更新日: 2021/07/14

介護 ( かいご ) 基本 ( きほん ) ① (だい)2回(にかい)セミナー

介護の基本① 第2回セミナー

動画 ( どうが ) で みたい ( ひと ) は こちら から

目次

  1. 介護 ( かいご ) の ようご せつめい
  2. あいさつ
  3. どんな とき に あいさつ しますか?
  4. ( ) だしなみ に きをつけます
  5. 時間 ( じかん ) を まもる こと、ほうこく、れんらく、そうだん
  6. ( ) を あらって しょうどく を します
  7. プライバシー(privacy) を まもりましょう
  8. これだけ は おぼえて おいて ください!
  9. まとめ

みなさん、こんにちは。
介護 ( かいご ) の じゅぎょう 2回目 ( にかいめ ) を はじめたい と おもいます。
今日 ( きょう ) は 「 介護 ( かいご ) 基本 ( きほん ) ①」を べんきょう します。
今日 ( きょう ) 2回目 ( にかいめ ) なので、 1回目 ( いっかいめ ) に きいてくれた かた も いる と おもう の ですが、すこし ことば の せつめい を したい と おもいます。

1. 介護 ( かいご ) の ようごせつめい

年寄 ( としよ )
おじいさん、おばあさん の こと です。
利用者 ( りようしゃ ) さん
施設 ( しせつ ) に すんでいる おじいさん、おばあさん の こと です。
介護 ( かいご ) を うけている おじいさん、おばあさん という こと です。
施設 ( しせつ )
おじいさん、おばあさん が すんでいて 介護 ( かいご ) を うける ところ です。
みなさん が  介護 ( かいご ) の  仕事 ( しごと ) を する とき に はたらく ばしょ に なります。
入浴 ( にゅうよく )
おふろ に はいる こと、シャワー を する ところ に なります。
排泄 ( はいせつ )
にょう や べん を する ところ です。
トイレ の こと ですね。
おしっこ、うんち と いえば わかりますか?
にょう や べん を する トイレ の こと です。

では、このような ことば を つかって これから せつめい して いきます。
わからないこと が あれば しつもん して ください。

2.あいさつ

それでは 「あいさつ」から せつめい します。
みなさん は もう 日本 ( にほん ) に すんでいる ので、あいさつ を しっていて、あいさつ を している と おもいます。

あいさつ は えがお で

えがお は わかりますか? 「わらう」 わらっている かお ですね。
「わらっている かお で おおきな こえ で 自分 ( じぶん ) から あいさつ を しましょう」ということ ですね。
あいさつ を する とき は おじぎ を します。
おじぎ を して「おはようございます」と いって ください。
介護 ( かいご ) 仕事 ( しごと ) を する とき に、「えがお」という のは とても たいせつ な こと に なります。
( わたし ) たち が いつも えがお で、わらっている と 利用者 ( りようしゃ ) さん も たのしい きもち に なります。
そして、 利用者 ( りようしゃ ) さん も わらって くれます。
( わたし ) たち が こわい かお、おこった かお を していたら、 利用者 ( りようしゃ ) さん も きぶん が わるくなって、おこって しまったり、とても かなしい きもち に なってしまいます。
なので、いつも えがお で あいさつ を するように、いつも えがお で おはなしを するように してほしい と おもいます。

3.どんな とき に あいさつ しますか?

「どんな とき に あいさつ しますか?」に ついて せつめい します。

( あさ ) 、しゅっきん した とき⇒おはようございます

「しゅっきん」は わかりますか?
仕事 ( しごと ) に いった とき、しょくば に ついた とき ですね。
いま から 仕事 ( しごと ) を する とき、いろいろ な スタッフ の ( ひと ) に あう と おもいます。
そのとき は、「おはようございます」と おおきな こえ で あいさつ を して ください。
自分 ( じぶん ) から あいさつ を して ください。

仕事中 ( しごとちゅう ) 、スタッフ と すれちがった とき⇒お ( つか ) ( さま ) です

仕事中 ( しごとちゅう ) に ろうか や フロア で、スタッフ の ( ひと ) と あった とき ですね。
そのとき は「お ( つか ) ( さま ) です」と いって ください。
ちょっと おじぎ を して「お ( つか ) ( さま ) です」と いって ください。
かいだん や エレベーター など で、あう こと も ある と おもいます。
そのとき に「お ( つか ) ( さま ) です」と えがお で いう ように して ください。

なにか を して もらった とき⇒ありがとうございます

なにか もらった とき、たすけて もらった とき、いろいろ ある と おもいます。
そのような とき は「ありがとうございます」と ていねい に いって ください。

あやまる とき⇒すみません、 ( もう ) ( わけ ) ございません

なにか しっぱい を して しまった、ミス を して しまった。
そのとき は、「すみません」それから「 ( もう ) ( わけ ) ございません」という いいかた が あります。
これ も おじぎ を しながら、「すいません」「 ( もう ) ( わけ ) ございません」と いって ください。

仕事 ( しごと ) が おわって かえる とき⇒お ( さき ) 失礼 ( しつれい ) します

仕事 ( しごと ) が おわって かえる とき は、「お ( さき ) 失礼 ( しつれい ) します」と いって ください。
「お ( つか ) ( さま ) です。お ( さき ) 失礼 ( しつれい ) します。 明日 ( あす ) も よろしく お ( ねが ) いします。」と いえたら いい と おもいます。

今回 ( こんかい ) は、5つ だけ しょうかい しました。
もう みなさん しっている と おもいます が、あいさつ・ ( こえ ) かけ には もっと たくさん しゅるい が あります ので、また ) つぎ の とき にしょうかい したい と おもいます。
この 5つ は かならず いえる ように なって ほしい と おもいます。

4. ( ) だしなみ に きをつけます

( つぎ ) は、「 ( ) だしなみ に きをつけます」に ついて せつめい します。
介護 ( かいご ) 仕事 ( しごと ) を する とき には、 ( ) だしなみ に きをつけなければ なりません。
仕事 ( しごと ) する とき は、 ( ) だしなみ を ととのえましょう。
えいご では、「Personal Appearance」です。

かみ が ながい ( ひと ) は、かみのけ を むすびます

ひだり の ( ひと ) の よう に かみ が ながい ( ひと ) は、このまま で はたらく こと は できません。

kaminoke

みぎ の ( ひと ) の よう に 1つ に まとめる。
ゴム で むすんで ほしい です。
ながい まま は ダメ です。
1つ に むすんで みぎ の ( ひと ) の よう に して ください。

つめ(nail) を きりましょう

いつも つめ を みじかく きって おいて ください。
つめ が ながい と、 利用者 ( りようしゃ ) さん が ケガ を するかも しれません。
いつも つめ を きって おいて ください。

ネックレス、ピアス、ゆびわ、とけい は はずして ください

このような アクセサリー は ぜんぶ とって ください。
これも 利用者 ( りようしゃ ) さん が ケガ を して しまうかも しれません ので、とって から 仕事 ( しごと ) を します。
仕事中 ( しごとちゅう ) は アクセサリー を つける こと が できません。

マニキュア(nail polish)は つけない で ください

仕事 ( しごと ) を する とき は、マニキュア も とります。
なにも ない つめ で 仕事 ( しごと ) を して ください。

こうすい(perfume)を つけない で ください

こうすい も つけない で ください。

くつした と くつ を はきましょう

「くつした」は わかりますね? これです。

kutsushita

くつ は いろいろ な しゅるい が ありますが、〇 の かいて ある くつ は OK です。

kutsu_1 kutsu_2

このような くつ で 仕事 ( しごと ) を して ください。
スニーカー、うんどうぐつ の ような もの が いい です。
これでも いい ですが、かかと が ついている もの だけ OK です。

kutsu_3

こちら の 2つ の ように かかと が ない もの は ダメ です。

kutsu_4 kutsu_5

スリッパ で 仕事 ( しごと ) は できません。かかと が ありません。
かかと が ある くつ でないと いけません。
なので、この 2つ は ダメ です。
〇 の 3つ の ような くつ で 仕事 ( しごと ) を して ください。

せいふく(uniform)を きて ください

このような せいふく が おおい です。

seifuku

せいふく は 会社 ( かいしゃ ) から もらえると おもいます。
このような もの を きて 毎日 ( まいにち ) 仕事 ( しごと ) を します。
そして 毎日 ( まいにち ) せんたく を して ほしい です。
せんたく を して きれい に して ください。
自分 ( じぶん ) の からだ も 毎日 ( まいにち ) あらい ますが、 仕事 ( しごと ) で きた ふく も 毎日 ( まいにち ) あらって ください。

5. 時間 ( じかん ) を まもる こと、ほうこく、れんらく、そうだん

みなさん しっている と おもいます が、 日本 ( にほん ) では 時間 ( じかん ) を まもる こと が とても たいせつ です。
時間 ( じかん ) には とても きびしい です。
ちこく を する とき( 時間 ( じかん ) に おくれて しまう とき)、 仕事 ( しごと ) を やすみたい とき が あると おもいます。
そうのような とき は どうしますか?
なにも いわないで 時 時間 ( じかん ) に おくれますか?
なにも いわないで 仕事 ( しごと ) を やすみますか?

なにも いわないで やすんだり、 時間 ( じかん ) に おくれたり すること は とても ダメ な こと です。
もし ちこく を する とき、 仕事 ( しごと ) を やすみたい とき、そのような こと が あれば かならず じょうし や せんぱい に でんわ で れんらく を して ください。
じょうし や せんぱい に やすむ こと を れんらく、つたえて ほしい です。
「やすんでも いいですか?」と つたえて ほしい です。
そして、 時間 ( じかん ) に おくれる とき も れんらく を して ください。
でんわ で つたえて ほしい です。
これ は とても たいせつ な こと です ので、おぼえて おいて ください。
れんらく を しない で ちこく を したり、やすんだり すること は ぜったい に やめて ください。

介護 ( かいご ) は チーム で はたらいて います。
1人 ( ひとり ) が きゅう に やすんだり、なにも れんらく が ないと とても こまります。
とても めいわく が かかります。 利用者 ( りようしゃ ) さん にも めいわく が かかります。
なので、でんわ で れんらく すること を かならず まもって ください。

6. ( ) を あらって しょうどく を します

仕事 ( しごと ) を する とき、だいじ な こと です。
( ) を あらって しょうどく を しなければ いけません。
毎日 ( まいにち ) です。 1日 ( いちにち ) に なんかい も ( ) を あらって しょうどく を します。
( ) を あらって しょうどく を して いつも せいけつ に します。

( いま ) は コロナ(COVID 19) が ある ので、みなさん も ( ) を よく あらう と おもいます。
介護 ( かいご ) 仕事 ( しごと ) は コロナ でも コロナ で なくても、 毎日 ( まいにち ) ( ) を きれい に あらわないと いけません。
利用者 ( りようしゃ ) さん に ウイルス(Virus) を うつして は いけません。
みなさん は わかい ので だいじょうぶ ですが、 利用者 ( りようしゃ ) さん は ( とし ) を とって います。
おじいさん、おばあさん は よわい ので、ウイルス を うつさない ように しなければ なりません。
( わたし ) たち が もっている ウイルス を 利用者 ( りようしゃ ) さん に うつさない ように しないと いけないので、いつも ( ) を あらって しょうどく を してほしい と おもいます。

いつ 手 を あらいますか?

しゅっきん した とき

はたらく ばしょ に ついた とき に ( ) を あらって ください。

利用者 ( りようしゃ ) さん の しょくじ を つくる まえ

利用者 ( りようしゃ ) さん の ごはん を つくる まえ も かならず ( ) を あらって ください。

利用者 ( りようしゃ ) さん の しょくじ の おてつだい を する とき

しょくじ を たべさせて あげる とき も かならず ( ) を あらって ください。
そのまえ に ( ) を あらって ください。

自分 ( じぶん ) が しょくじ を する まえ

自分 ( じぶん ) が トイレ に いった あと

トイレ から でてきた とき ですね。
そのとき も かならず ( ) を あらって ください。

利用者 ( りようしゃ ) さん の トイレ の おてつだいを した あと

利用者 ( りようしゃ ) さん が トイレ に いく とき に おてつだい を すること が あります。
そのあと も かならず ( ) を あらって ください。

仕事 ( しごと ) が おわって かえる とき

かえる とき も ( ) を あらって ください。
そして いえ に ついた とき も かならず ( ) を あらって ください。
( ) を あらって、うがい を して ほしい です。

( わたし ) たち が コロナ に うつらないように、かぜ を ひかないように、ほか の びょうき に ならないように きをつけ なければ なりません。
それを 利用者 ( りようしゃ ) さん に うつしてしまうと  利用者 ( りようしゃ ) さん は びょうき に なったり、にゅういん したり、しんで しまったり します。
なので、まず 自分 ( じぶん ) が うつらない、 自分 ( じぶん ) が けんこう で いられるように、このよう に ( ) をしっかり あらいます。うがいをします。
いつも せいけつ に して おいて ください。
せっけん を つかって すいどう の みず で よく あらいましょう。
毎日 ( まいにち ) して ください。

7.プライバシー(privacy) を まもりましょう

プライバシー に きをつけて ください。

オムツこうかん や トイレ の とき は カーテン や ドア を しめましょう

これ が オムツ です。
omutsu
トイレ に いけない ( ひと ) は オムツ を している ( ひと ) も います。
オムツこうかん を する とき、トイレ に いく とき、カーテン や ドア を しめましょう。
ドア が あいていて、トイレ を している ところ を みられるのは とても いや だと おもいます。
みなさん も そうですよね。
トイレ を している とき に みられたら いや だと おもいます。
なので、かならず カーテン や ドア を しめて ください。

入浴 ( にゅうよく ) や きがえ の とき、 利用者 ( りようしゃ ) さん が はだか に ならないように しましょう(はずかしい きもち を りかい しましょう)

入浴 ( にゅうよく ) 」は シャワー を したり する ところ です。
入浴 ( にゅうよく ) や ふく を きがえる とき、 利用者 ( りようしゃ ) さん が はだか に ならないように しましょう。
ふく を ぜんぶ ぬいで いろいろ な ( ひと ) に みられたら、とても はずかしい と おもいます。
おじいさん、おばあさん でも みなさん と おなじように はずかしい です。
なので、 入浴 ( にゅうよく ) や きがえる とき は はだか に ならないように、タオル を まく、カーテンをしめる、 1人 ( ひとり ずつ きがえる、そのように きをつけて ほしい です。
利用者 ( りようしゃ ) さん が はずかしい と おもわないように きをつけて ください。

8.これだけ は おぼえて おいてください!

わからない こと は ききましょう

わかったふり を して は いけません。
わかったふり という 日本語 ( にほんご ) は わかりますか?
たとえば、なにか いわれて わからないのに 「はい、わかりました。」と いってしまう ことです。
それは とても わるい こと です。
もし わからないのに 「はい、わかりました。」と いってしまう と 利用者 ( りようしゃ ) さん が ケガ を したり、びょうき を したり、じこ が おこったり すること が あります。
とても あぶない です。
介護 ( かいご ) 仕事 ( しごと ) は いのち に かかわる 仕事 ( しごと ) だと セミナー 1回目 ( いっかいめ ) の とき に いいました。
わからないこと が あれば、かならず 「わからない」と しょうじき に いうこと が だいじ に なります。

「たなかさん の しょくじ を もって いって ください。」と いわれました。
ですが、みなさん は たなかさん が どの ( ひと ) か おぼえて いません。
もし おぼえて いなかったら「すみません。たなかさん を まだ おぼえて いません。どの ( ひと ) ですか?」と きいて ください。
利用者 ( りようしゃ ) さん は びょうき に なってしまう かも しれません。
くすり も ( ひと ) の くすり を あげて しまったら、びょういん に いかなければ いけないので、わからないとき は「わかりません。もう いちど お ( ねが ) いします。まだ おぼえて いません」と おぼえて いない、わからない ということを しょうじき に つたえて ください。
じょうし や せんぱい に わかりません、ということ を かならず いって ほしい です。
はずかしいこと では ありません。
わからないのに、わかります ということ が とても わるく はずかしい こと です。
これ は しっかり と おぼえて ください!

自分 ( じぶん ) で きめないで、じょうし や せんぱい に きいて ください

自分 ( じぶん ) で きめては ダメ です。
みなさん は 介護 ( かいご ) 仕事 ( しごと ) が まだ はじめて です。わからないこと も たくさん あります。
そして 外国人 ( がいこくじん ) なので、 日本 ( にほん ) の ぶんか や しゅうかん など わからないこと も あると おもいます。
なにか あれば かならず きく ということが だいじ です。
かならず じょうし や せんぱい に そうだん すること が だいじ に なります。

たとえば、 利用者 ( りようしゃ ) さん が「この くすり を のませて ください。」と いいました。
みなさん は「はい、わかりました。どうぞ。」と あげますか?
これ は とても あぶない こと です。とても ダメ な こと です。
かならず じょうし や せんぱい に きいて ください。
「たなかさん は くすり が ほしい と いっています が、 ( わたし ) が あげても いいですか?」と かならず きくよう に して ください。
利用者 ( りようしゃ ) さん は いろいろ な こと を いいます。
「おなか が すいた から チョコレート を ください。」と いうかも しれません。
みなさん は チョコレート を もっていた と します。
自分 ( じぶん ) が もっている チョコレート を「はい、どうぞ。」と あげますか?
それ も ダメ ですね。
利用者 ( りようしゃ ) さん の びょうき の こと は わからない と おもいますので、もし そういうこと が あれば じょうし や せんぱい に きいて ください。
そうだん を する ということ が とても だいじ に なります。
自分 ( じぶん ) で きめない で じょうし や せんぱい に かならず かくにん して ください。
かくにん しながら 仕事 ( しごと ) を して ください。

これら は、とても たいせつ です。
かならず おぼえて ください。

  • わからないこと は わからない と しょうじき に いうこと
  • なにか あれば かならず じょうし や せんぱい に そうだん すること
  • 「このように しても いいですか?」と きくこと

9.まとめ

では、これ が さいご に なります。 ( いま ) まで、ダメ な こと、きをつける こと を たくさん いって きました。

利用者 ( りようしゃ ) さん を 自分 ( じぶん ) の おじいさん、おばあさん だと おもって たいせつ に してください。そうすれば、 利用者 ( りようしゃ ) さん も、みなさん の こと を 自分 ( じぶん ) の まご の ように、かわいがって くれます。
みなさん は 利用者 ( りようしゃ ) さん を 自分 ( じぶん ) の おじいさん、おばあさん の ように おもって しんせつに たいせつ に して ほしい です。
おじいさん、おばあさん は みなさん よりも はやく しんでしまう と おもいます。
じんせい の さいご の ぶぶん です。
もうすこし で、あと なんねん かで しんでしまう という ( ひと ) も たくさん います ので、さいごの ぶぶん を みなさん が おてつだい を します。
じんせい の さいご の ところ を みなさん が いっしょ に すごします。
なので、おじいさん、おばあさん が ながいき して よかったな、しあわせ だったな と おもって もらえるよう に やさしく して あげて ほしい です。
そうすれば、 利用者 ( りようしゃ ) さん の おじいさん、おばあさん は みなさん の こと を かわいい まご だと おもって ほんとう に かわいがって くれる と おもいます。
このように なること が とても いいこと だと おもいます。

いろいろ と ちゅうい する ところ、してはいけないこと を せつめい しましたが、 介護 ( かいご ) 仕事 ( しごと ) という のは このように ( ( ひと ) と かかわる 仕事 ( しごと ) です。
なので、じんせい の さいご の ところ を おてつだい する とても たいせつ な 仕事 ( しごと ) だとおもいます。

では、 今日 ( きょう ) の じゅぎょう は これで おわり ます。