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内定からどのくらいで就業開始可能ですか?

1. 特定技能の場合

1-1 技能実習3年終了者が同じ職種で特定技能に資格変更する場合
必要な書類を揃えていただいた後、約2ヶ月で在留資格変更許可が交付されます。在留資格変更の後、雇用できますので、内定から就業まで最短で2ヶ月半と考えてください。

1-2 技能実習3年終了者が別職種の特定技能試験に合格し、特定技能資格を得た場合
必要な書類を揃えていただいた後、約2ヶ月で在留資格変更許可が交付されます。在留資格変更の後、雇用できますので、内定から就業まで最短で2ヶ月半と考えてください。

1-3 留学生が特定技能試験に合格し、特定技能資格を得た場合
必要な書類を揃えていただいた後、問題がなければ約2ヶ月で在留資格変更許可が交付されます。在留資格変更の後、雇用できますので、内定から就業まで最短で2ヶ月半と考えてください。
ただし、留学生時代のアルバイトの週28時間以上のオーバーワークや、社会保険料未払いなどが発覚した場合、在留資格変更許可が不交付となる場合があります。不交付になりそうな場合や、不交付になった場合は、在留資格変更許可を得るための専門的な戦略が別途必要になりますので、かなり時間を要することになります。

2. 技人国(技術・人文知識・国際業務)の場合

1-1 技人国同職種での転職の場合
同職種での転職の場合は、在留資格変更手続きなしで雇用できますので、内定から就業まで最短で1ヶ月程度と考えてください。

1-2 技人国別職種での転職の場合
求職者が現在保有している技人国在留資格と違う職種に転職する場合は、在留資格が得られるかどうかを事前に判断する必要がございますので、ご相談ください。
この場合、在留資格変更許可が不交付となる場合も十分に考えられますので、慎重な判断が必要です。

1-3 新卒(職歴なし)の場合
必要な書類を揃えていただいた後、約1ヶ月半で在留資格変更許可が交付されます。在留資格変更の後、雇用できますので、内定から就業まで最短で2ヶ月と考えてください。